1対1の早期個別療育
2歳から10歳のうちに。ABA療法にもとづく1対1の個別療育で、お子さんの発達を支えます。
一般的なデイサービスは、大勢の子どもたちと一緒に過ごす集団での支援が中心です。
キープことばの教室では、セラピストと1対1で授業を行い、一人ひとりの発達を促します。
1回60分(個別療育45分+保護者への共有等15分)

みんなで食べたり体操したりする集団の時間ではなく、45分の個別療育でその子の発達を促すことに集中します。終了前の15分で、保護者の方へ授業内容を共有します。

褒めることで望ましい行動を強化します。たくさん褒められることで、自己肯定感と自信が育ちます。

「これをやったら次はこれ」という段階をセラピストが把握し、一つずつ積み上げていきます。

今日の課題をマグネットボードで見える形にし、終わったら外していく。見通しが持てると子どもは安定します。

以前は、少ない先生で大勢のお子さんをお預かりする集団での支援をしていました。子どもを見ている時間は短く、特性や特徴を伸ばすところまでは取り組めなかったと思います。1対1の「ことばの教室」に切り替えたところ、保育園の年中さんでひらがな・カタカナが読めるようになる、絵本を読めるようになるなど、子どもたちが大きく伸びました。
ものの名前や使い方、日々の見通しを少しずつ理解できるように支援し、お子さんの安心感につなげます。
キープでは、ABA(応用行動分析)の考え方を取り入れ、ことばやコミュニケーション、生活に必要な力を、一人ひとりの発達に合わせて支援します。
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